2008年11月14日

井戸敏三兵庫県知事の「チャンス」

相変わらずの言葉狩りが先行して、人を見る目を養うことに何の役にも立たないニュースが多いのでメモ書き。

近畿ブロック知事会議での発言について
平成20年11月13日
兵庫県知事 井 戸 敏 三

【産経抄】11月14日
2008.11.14 03:34

実際に震災に会われた方へのインタビューも載っているこちらのブログは真に迫る。ニュースとしては一番いいと感じた。ニュースというより、ドキュメンタリーに近いような気もするけれど。

ホンマのとこ。
謝罪はしないんですか?

●●党への謝罪金2兆円:渡部亮次郎

渡部亮次郎氏のお怒りを感じる。まぁ、私も従兄弟が就職先で創●●会の上司に夜にアパートまで押しかけられて執拗に勧誘されるのに困り、会社を辞めることにしたりとか、叔母さん宅では昼間は一人で留守番中なのをいいことに大人数で玄関先に押しかけ、姿を見られないようにインターフォンのカメラを隠す、身分をすぐに明かさず言葉巧みに玄関先に誘い出しては、断って玄関を閉めようとしても、足をわざと挟んで閉めさせない。何人もの人間で押し込もうしたら、叔母さん一人じゃ怖がるのも当たり前だ!
とっとと雲散霧消しやがれ、創●学●と●●党!

わたなべりやうじらうの
メイル・マガジン「頂門の一針」 
1380号

2008年10月31日

アップルらしくない

ASCII.jp
iPhoneでワンセグが見られるぞ――孫氏英断
http://ascii.jp/elem/000/000/184/184413/

なんというか、アップルらしくない感じです。コードがだらりとついてるし、ワンセグを別に持って歩くわけでしょ? アップルユーザーじゃないな。そもそもアップル好きの人は、テレビ放送にそんなに感心があるだろうか? 逆にテレビから開放されることを願っている人のほうが多いような気がするのは私の思い違いだろうか。

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2008年10月28日

新銀行東京に資本注入

時事ドットコム
資本注入、新銀行東京も対象と石原氏=菅氏は問題視
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008102600054

 自民党の石原伸晃幹事長代理は26日午前、NHKの番組に出演し、金融機関への予防的な資本注入を可能にする金融機能強化法改正案について「法律の中には銀行に区別はない」と述べ、東京都が出資し経営難に陥っている新銀行東京も対象に含まれるとの見解を示した。  これに対し、民主党の菅直人代表代行は「都民の税金を使ったところに、一般国民からも税が入るなら大問題だ。(対象に)新しいものを入れるなら納税者の立場から議論せざるを得ない」と問題視した。 (2008/10/26-13:21)


新銀行東京に資本注入しても不良債権で無くなったお金の補填や、お偉いさんの飲み食い代になるだけ。

そんなことなら、今売上げを伸ばしているたくさんの優良企業に内容に応じた融資をする方がよっぽど「まし」! それが新銀行東京の本来の目的だったはず! 何年経ってもそれが出来ずに不良債権だらけになった銀行にお金を渡すのは反対!

とにかく200億円でこれから先毎年300億円の輸出が出来る企業を作ってちょうだい!


2008年10月22日

肩代わり?

北朝鮮重油支援、日本分を豪などが肩代わりか…米が最終調整
(2008年10月21日14時33分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081021-OYT1T00416.htm

 【ワシントン=小川聡】北朝鮮が寧辺(ヨンビョン)の核施設を無能力化する見返りとして受け取る重油100万トン相当のエネルギー支援のうち、日本が拉致問題を理由に支援を延期している20万トン相当(約170億円)分について、米政府が、オーストラリアなど複数の国に肩代わりしてもらう方向で最終調整していることが20日、わかった。


 11月開催で日程調整中の6か国協議首席代表会合で協議される見通しだ。

≪以下略≫


え? 日本の主権を侵害して国民を拉致したテロ国家に重油を支援しない日本が悪いの?
無理に出す必要ないじゃん。減らせばいいじゃん。

2008年10月21日

日教組批判記事は???

毎日jp
森元首相:「戦後教育の過ち」日教組を批判
毎日新聞 2008年10月20日 22時26分
http://mainichi.jp/select/seiji/news/
20081021k0000m010098000c.html

 自民党の森喜朗元首相は20日、名古屋市での講演で、日本教職員組合について「親や子供を殺すようなことが珍しくもない世の中になったのはなぜか。やはり戦後の日教組教育の大きな過ちだ。それが民主党の支持団体じゃないか」と批判した。同党では、中山成彬衆院議員が同様の日教組批判などで失言をし、先月末に国土交通相を辞任している。

 森氏は、衆院解散・総選挙については「(年内選挙であれば)常識的には11月30日投開票になるが、国際金融問題で主要8カ国(G8)などの首脳会合をやろうと、ブッシュ米大統領が呼びかけている。麻生太郎首相も少し悩みが多いかと思う」と述べた。【近藤大介】


ええ? でも、森元首相の言った事は

「戦後に、親殺し、子殺しは恥ずかしいこと、(社会的な)恥部であると思わなくなったのは教育の影響が大きい。」

というような内容だと私はとりましたよ。

ミスリードを誘う記事に思えます。

詳細な公演内容は産経izaの阿比留記者ブログにあります。

国を憂い、われとわが身を甘やかすの記
森元首相の日教組論と民主党批判について
2008/10/21 12:30
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/763455

2008年10月05日

「大躍進」餓死者は3600万人

時事ドットコム
「大躍進」餓死者は3600万人=元新華社記者、異例の著書で推計-中国
 【香港5日時事】中国の国営通信・新華社の元記者がこのほど、極左路線で経済の混乱を招いた1958~60年の「大躍進」運動による飢饉(ききん)の実態を調べた本を香港で出版し、餓死者は約3600万人だったとの見方を示した。  大躍進は中国共産党政権下で最大級の失政であるため、死者数など詳しい実態は今も国内主要メディアでは事実上タブーになっており、公式報道機関出身のジャーナリストがこうした著書を出すのは異例。(2008/10/05-14:22)

おおっ!
記事中にもあるけど、タブーやんか。どないしたんだろう?
バブルの大熔解ではじけたかぁっ?

2008年10月03日

三菱UFJ銀行がモルガンスタンレーの筆頭株主


麻生総理が誕生し、組閣も終わりました。アメリカのリーマンに始まった金融界のメルトダウンは、さすがコンピュータの中の数字の加減算だけなので、実際に放射能汚染で苦しむ人がいるわけでなく、果敢に挑戦する野村證券も頼もしいですね。三菱UFJ銀行のニュースをラジオで聞いたときも思わず、「おおっ、行け行け!」と呟いてしまいました。ともあれ、実経済に影響が出始めるのが怖いですね。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成20年(2008年)9月25日(木曜日)
通巻第2334号  増ページ特大号
http://www.melma.com/
backnumber_45206_4236037/

今回の宮崎正弘先生の国際ニュース早読みでは、そういった動きが説明されていて、人間のイキルチカラの躍動感を感じることができ、少し気分が晴れました。将来の見通しはやはりまだ暗いものはありますが、大丈夫、生き残れるという期待は持てそうです。それにしても香港で取り付け騒ぎだそうで、向こうの人たちのその元気さに負けたらあかんなと思います。日本でもほんの20年も前ならそうだったのですから、対岸の火事と受取らず、むしろ気を引き締めることと感じます。お金の多少は元気さと強さに比例するのは事実なんです。

閉塞感のある政府と違って、実業界はやっぱり頼もしいところがありますね。それだけに政治家は利用されるだけのことのない、カネだけに目を眩ませない、しっかりした政治を御願いしたいものです。でも、すぐにまた解散総選挙だと言ってますねぇ。自民党が勝つにはやっぱり年金問題と公務員制度改革、教育改革を前面に押し出すことでしょうか。教育改革は経済界のこれからの利益につながることですから、カネの亡者とならなくて済むと思いますよ。

年金問題はもうはすっぱりと関係官僚や組織部門を切り捨てでしょうか。記録をイチから付け直しすることにして、混乱している記録分については解明するために使う経費は税金でしょうから、調査部門の規模を縮小してもっと調査を専門的な人員だけにして調査を継続し、霞ヶ関埋蔵金とやらを充てて、すっぱりと全部支払っていったほうが結局損害が少なくて済むのではないかと思います。

さて、まあ、年金についてはロクな知識もない私ごときが口出しできるようなことでもないのも事実ですから、政治をネタにした世間話でしたねぇ。とにかく、私は私の家族とその将来、会社の仕事をどうこなしていくかが世間に役立てる道理でしょう。

先の先はわかりませんが、当面は仕事が詰まっているので、ありがたいことです。

2008年09月11日

高速道路料金値下げとその他つれづれ

なんとまぁ、高速道路料金値下げが本当になってしまいました。かなり限定的ですけどねぇ。

msn産経ニュース 高速道路料金値下げ、今月16日から一部前倒し実施へ 2008.9.9 12:02 http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/ 080909/sty0809091200003-n1.htm

 国土交通省は9日、政府の総合経済対策に盛り込まれた高速道路料金の引き下げについて、10月の開始予定を一部前倒しして今月16日からスタートざせると発表した。前倒し分の財源は、平成20年度予算に計上された原油高騰対策費235億円の一部をあてる。
 前倒しして始めるのは、東、中、西日本高速道路と本州四国連絡道路。平日午後10時~午前0時が3割引になるほか、休日午前9~午後5時は半額になる。本四については、さらに平日午前0~同4時の4割引も前倒しして実施する。
 対象は自動料金収受システム(ETC)搭載車で、10月からの本格実施では、平日午前0時~同4時を5割引へ拡充する。
 谷垣禎一国交相は同日午前の閣議後会見で「物流コストを下げることなどによって、消費者の重荷をより緩和する狙いがある」と料金引き下げの効果を強調した。

個人的には道路料金完全撤廃で流通を促すことが本当の産業振興につながるとは思うのですが、日本国の産業発展を妬んで阻害行動に出るような国内外の輩もいるのも事実ですから、国内産業の発展に寄与することという条件をつけて、まぁ、さらに値引きをするか、それともインターネットのように定額制を導入するかでしょうか。

このような区別をすると、妬む輩に操られたどこぞの人権団体が差別だとか言って、自分たちにもその特権を与えろと騒ぐかもしれませんけれども、これからの日本はコンプライアンスだとか言ってこういうリスクをゼロにするようなことではやっていけないだろうという話も聞きますし、私もそう思います。こういう輩と堂々と渡り合って押さえ込むことも、これからの企業は必要になると思います。なんつって、すっかり他人事ですみません。

でも、この考え方は今のアメリカ流だそうで、例えば、グーグルなどもストリートビューを開始してから、あちらこちらで訴えられていますが、そういったリスクは初めから考えているものだそうなのです。グーグルアースでもインドから軍事施設が見えるからやめろと言われてましたね。

古い殻を破るというのは必要なことです。天下り、既得権益、政治家や役人の懐に直接現金を入れる企業だけを資金注入する法律などが、この古い殻といえましょう。それゆえ、ノンワーキングリッチ(池田信夫blogより拝借)が充満し、ワーキングプアの若者は蟹工船の本に癒しを求めるなんて、最悪です。消費欲ばかりを煽ってその資金を渡さないようなもので、真綿で首を絞めるとはこのことでしょう。

しかし破る壊すばかりでは日本の産業の衰退を招きます。今の時代に即した新しい殻を作って、次世代を育てないといけません。未来を守る何の防御力ももたない古い殻を破り捨てて、子供たちを守り育てる新しい殻を作らないといけません。その殻もまた、何十年と持たないでしょうけども、それが当たり前であり自然なのです。輪廻転生は自然界の厳たる掟です。だから生命は生育して発展するんです。それに子供たちが元気でないと、どうしてお年寄りをサポートできましょうか。

新しい殻をどうやって作るか。その為には、物事の選択と区別がどうしても必要です。信念と夢は違います。男らしさ、女らしさ、日本人らしさ、そういった信念が必要です。その為には、他人の評価を無条件に全て受け入れるばかりでなく、バランスの取れた自己評価と、他人評価をする必要があるでしょう。そうすれば、子供たちはまたその未来のために、新しい殻を作り上げて生きていくことができると私は考えています。

まずはやっぱり、教育ですね。戦争アレルギーを治しましょう。これは戦争肯定ではありません。今の日本国内に蔓延する戦争否定論は、共産主義者による日本の国家を崩壊させる戦略が織り込まれていますから、むやみな戦争反対論に乗らないようにして欲しいのです。

戦後すぐにアメリカによって策定された日本国憲法にも、アメリカの日本占領政策に基づいた共産主義者による日本の国体壊滅をねらった条文が規定されています。それが日本の産業発展阻止、日本の防衛力増強阻止、日本の家族崩壊教育、つまり、親や政府を罪悪人と教え込んで子供を親と国家から切り離すという戦略が織り込まれていると私は考えるのです。今の現実に即した憲法改正も急いで欲しいと考えています。

ノンワーキングリッチはともかく、年金で苦労しているお年寄りが増えるのも、政府や親から子供を乖離させる間違った教育のせいです。お金だけが頼りになったお年よりは、さらにタンス預金を増加させ、内需がとどこおる。産業活性化のためにも、お年寄りのためにも、教育改革と日本人の若者の生活サポート拡充こそ緊急課題だと思いますね。外国人労働者を1000万人入れても、日本人の生活向上を実現できないことはヨーロッパで証明されていますよ。

対外的には、まずは株価もバカ下がりしている身近な共産主義国家の中国と距離を置きましょう。それと破産寸前の反日エゴ教育国家の韓国とも距離を置きましょう。もう主だった日本の企業は引き上げているようですが、まだまだ共産主義者や反日人間、中国利権者の多い新聞はそのことを報道していないようです。国会議員にもいますね。もうすぐやめる総理大臣も中国大好きですね。だから中国の裏を見ようとしませんね。そうすることでまだ中国共産党政府様に貢物をさしだそうというのでしょうか。一回ダライ・ラマと会って協力を申し出てみてくださいよ福田さん。チベット人の人権保護の為に!

さらに最悪なのはあの北朝鮮からお墨付きを貰おうという日本の国会議員までいることです。金正日が昨日の北朝鮮の大会に顔を出さなかったので、アメリカの新聞は脳卒中で倒れたんじゃないかとか書いてますね。

YOMIURI ONLINE 金総書記に脳卒中の可能性…建国式典欠席で米メディア報道 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/ 20080909-OYT1T00864.htm

 【ワシントン=五十嵐文】CNNテレビなど複数の米メディアは9日、米情報当局者の話として、北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記(66)がここ数週間から数か月の間に、脳卒中を起こしていた可能性があると一斉に伝えた。


 ペリノ大統領報道官は9日、「報道は承知しているが、(情報は)持ち合わせていない」と述べ、否定も肯定もしなかった。

 AP通信によると、米情報当局者は「金正日が深刻な健康問題に見舞われたようだ。脳卒中かもしれない」と述べた。また、別の当局者は、こうした情報の一部は他国の情報収集活動に基づいていると示唆した。一方、米政府高官は、金総書記はすでに最高権力者の地位にとどまっていないのではないかとの見方が強まったと指摘した。

 【ソウル=竹腰雅彦】北朝鮮は9日、建国60周年を迎え、朝鮮中央通信などによると、平壌市内の金日成(キムイルソン)広場で民兵組織「労農赤衛隊」の閲兵式が行われたが、金総書記は参加しなかった。金総書記が閲兵式を欠席するのは、1991年12月に朝鮮人民軍最高司令官に就任後初めて。金総書記の動静は8月15日に軍部隊視察が伝えられた後、途絶えている。朝鮮中央テレビは閲兵式の報道で、「将軍が健康でいてこそ、強盛大国の明るい未来もある」と金総書記の「健康」に言及した。

(2008年9月10日01時46分 読売新聞)

メディアによる炙り出ししょうか。日本国民を拉致して日本の国家主権を蹂躙し、日本に向けてテポドンミサイルの発射実験をするテロ支援国家の北朝鮮は、核開発も再開したといいますし、独裁共産主義政権国家は蟹工船以上に環境が悪そうですよ。中国共産党政府の農村からの搾取も蟹工船以上ですよ。冷静に日本の現状と比べてみて欲しいものですね。

2008年09月06日

プラスチックから溶け出す悪影響物質

夏も終わりが近づきました。今年は今までにない「ッ!」と感じた夏でした。たぶん、年齢のせいでしょうけれど…。

さて、秋も近づき食欲も回復してきて、だいぶんと体力も戻ってまいりました。そういえばちょっと前は食料自給率がどうしたという話題もありましたが、これから気になるのは食品が人体に及ぼす影響というものもあります。そもそも、薬というものが自然に植生している植物の根を病気の症状緩和のために食べ始めたのが始まりだそうですから、身体の成長に食品が多かれ少なかれ影響していると言われれば、根拠よりも先に納得できそうです。後は、科学的検証でしょうね。冷静で客観的な実証がマスメディアから正しく流れることを祈ります。

それで今日目に付いたニュースがこれです。

「ビスフェノールA」脳の神経組織に悪影響…サルで証明

 【ワシントン=増満浩志】プラスチック製の食器などから溶け出す化学物質ビスフェノールA(BPA)によって、脳の神経組織の形成が妨げられることが、サルを使った米エール大などの実験で分かった。

 米科学アカデミー紀要電子版で発表した。

 ネズミでは知られていた現象だが、内分泌や脳の構造が異なる人間でも起きるのかどうか、安全性をめぐる議論の焦点となっていた。

 異常が現れたのは、記憶や学習をつかさどる海馬などの、「スパイン」とよばれる構造。体内のホルモン「エストラジオール」の働きで形成が促進され、神経細胞同士の信号のやり取りに重要な役割を果たす。ところが、アフリカミドリザルにBPAを4週間与え続けた結果、エストラジオールの働きが妨げられ、領域によってはスパインの数が半分以下に減少した。

 霊長類への影響を初確認したことで、研究チームは「うつ病などの気分障害にもつながる可能性があり、医療機器や食器などへのBPA使用について懸念が増した」と指摘している。

 実験では、アフリカミドリザルの背中にポンプを埋め込み、1日に体重1キロ当たり50マイクロ・グラムのBPAを体内へ送り込んだ。日本など世界各国で、同じ量のBPAが、毎日摂取しても問題がない基準値とされている。

(2008年9月6日19時32分 読売新聞)

ちょっと怖いですねー。

カナダでは今年の4月にもうすでにこんなことをしてます。

カナダ政府、「ビスフェノールA」含む哺乳瓶の販売禁止へ
2008年04月19日 13:26 発信地:オタワ/カナダ
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/
2380151/2848255

でもまあ、ダイオキシンや温暖化CO2説のような中途半端な騒ぎにならないようにと、やっぱりメディアの冷静な報道と政府の冷静な対応を期待するわけですよ。感情や自分たちだけの損得勘定で反論が封じられるようなことがないようにと、願っているわけです。

それで議論内容を説明されても、私ごときにはさっぱりわからないことが多いってのも、また悲しいですねぇ。

2008年08月18日

高速道路通行料を半額に!

msn産経ニュース
【竹中平蔵 ポリシー・ウオッチ】“大きな誤り”の始まり
2008.8.18 03:07
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080818/
plc0808180311001-n1.htm

今朝の産経新聞には竹中元大蔵大臣の辛口記事が載るぐらい、今の福田内閣はとにかくオカネをばら撒いて議員の人気を高める作戦を取る人が殆どらしい。税金を得票したいエリアに集中してばら撒くという目的があるから、私の元には何もこないばかりか、税金の取られ損になるわけだろうか? それで税金を払わなければお縄になるんだってんだから、法律ってのは理不尽だねぇ。

でまぁ、このお休み中は子供と遊びに出かけたこともあるので思ったことだけど、ガソリンが値上がりしてるんだから、道路財源でガソリンにたっぷり税金を乗せていることだし、どうせばら撒くなら高速道路の通行料を半額にして欲しいね。

そうすりゃ魚を運ぶ輸送費にもちょっとは貢献できて、仕事をしない漁師さんに補償費なんてお金を渡して悪習慣を起こさせることもしなくて良いんじゃなかろうか? 高速道路の輸送費下げたんだからちょっとは我慢しろって言えるんじゃない?

あとは農林水産大臣がテレビで船の燃料代が高くなったので、お魚一匹10円値上げしてごめんなさいって言えば? あと、中継ぎで漁師さんにお金を払っているのを渋ってる卸業者に圧力かけりゃいいじゃん。そのための天下りじゃないのかね? 

けっけっけっけっ。

2008年07月21日

6者協議なんか抜けるべき

北朝鮮「日本は6者協議から追い出される」
2008年7月20日20時40分
http://www.asahi.com/international/update/
0720/TKY200807200199.html

 朝鮮中央通信は19日、北朝鮮の核問題を巡る6者協議について報道し、日本を非難した。同通信は、町村官房長官や高村外相が、日本人拉致問題の進展がない限り対北朝鮮制裁解除や経済・エネルギー支援はできないと発言していると紹介。「協議の進展を妨害する妄動。現在のように振る舞い続ければ、孤立して協議から追い出される」と非難した。(ソウル)


     *

軍事力を使って日本の主権を侵し、国民を拉致した犯罪独裁テロ国家に、テロを仕掛けられた日本が金を出す話を持ちかけられる6者協議なんか、こっちから抜けるのが筋だろう。犯罪国家からえらそうに批判されるいわれは無い。

朝日新聞は相変わらず自分たちの最低限の国益すら批判しようとする売国ニュースを流すところだ。靖国神社参拝問題、慰安婦問題、ともに朝日新聞がでっち上げた問題だ。海外に嘘だらけの破廉恥ニュースを何年も大きな顔して流した毎日新聞とともに潰れてしまえ。と、思った。




2008年07月06日

msn産経ニュース:「姿見えないサミット主催国」英紙が辛口評論

msn産経ニュース
「姿見えないサミット主催国」英紙が辛口評論 2008.7.4 21:51
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/
080704/plc0807042153016-n1.htm

 7日から始まる主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)を前に、4日付英紙フィナンシャル・タイムズ(アジア版)は、「行方不明の日本 姿が見えないサミット主催国」との見出しの辛口論評を掲載した。

 論評は「日本は世界で2番目に強力な経済を持ちながら、政治的には姿を見せていないも同然だ」とし、「サミット主催者の福田康夫(首相)はベルリンからブエノスアイレスまで(新聞の)一面に登場するだろう。それが閉幕したとき、日本は影の中に戻っていきかねない」と警告した。

 論評は「台頭する大国、成熟した大国とも、各国政府はかつてなく時間をかけて、地政学的展望を探し求めるべく占いの水晶玉に見入っている」とし、そうした取り組みにおける日本の不在を指摘し、「そればかりか、新しい秩序における日本の地位は滅多に、仲間の国々からの言及にすら値しない」と断じている。

 論評は、世界の力の均衡が急速に変化しつつあるとし、「アジアの世紀とは中国とインドのことだ」と、日本に代わって両国が台頭してきたと言明している。

 日本の影響力低下の背景として、「(バブル経済)崩壊が日本の政治家の自信を奪ったこととソ連崩壊が日本の地政学的同位性を作り直したこと」を挙げ、その結果、第二次大戦後、米国にとり「西側の一員だった日本」の重要性が低下したところに、中国の飛躍的成長が重なったと見る。

 論評は「日本の最大の利益は、規範に基づく国際秩序を強化、拡大して、中国などの新興国を組み入れることにあると思う。何にも増して、世界のこの地域は強固な相互安全保障体制を必要とする」と、日本の将来の選択肢も提示、「羅針盤なき国家」からの脱却へ向けた決断を促している。

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「羅針盤なき国家」とは、私の日々感じる所をうまくつかんで、不安を煽ってくれますねぇ。「まったくこの野郎」って思います。

2008年05月21日

畑・ムツゴロウ・正憲さん

MSN産経ニュース
「動物王国」の賃金不払いでムツゴロウさん書類送検 青梅労基署
2008.5.16 17:15
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime
/080516/crm0805161638023-n1.htm

最初に聞いたときはちょっとびっくりしました。ムツゴロウさんも高齢で身動きが取れなくなっていたのかと、思ってしまったのです。

ま、結果はそんなことではなく、私のとんでもなく失礼な想像だったので、一安心。ムツゴロウさんごめんなさい。動物王国のホームページにも変わった所はありませんし、皆さんお元気のようです。

ちなみに今年の3月にこの労働基準法違反(時間外割増賃金の不払い)の疑いで書類送検された件で、東大阪の近畿大学が不起訴になったというニュースも昨日の読売新聞に載っていたので、監督署で賃金不払いのチェックが流行っているのかななんて思ったりしました。

msn産経ニュース
近大が残業代不払い 当時の人事部長も書類送検へ
2008.3.5 02:13
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime
/080305/crm0803050215005-n1.htm

msn産経ニュース
近大残業代不払い問題で起訴猶予 大阪地検
2008.5.20 12:02
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime
/080520/crm0805201204011-n1.htm

私にとっての畑 正憲さんの印象は、常識はずれなのに知識や精神の芯がずれていないエネルギッシュな人です。なにより世間におもねるところが少ないのがいいですねー。世間の常識では扱いにくい人の部類に入ると思います。ですが、貪欲に知識を求め、想像の翼を大きく羽ばたかせるために、現実を決しておろそかにせずにしっかりと理解する姿勢と能力は、飛びぬけたものがあると思うのです。夢に溺れることがないと思うのですね。

以前にムツゴロウさんがライオンに指を食われた話の記事のコピーがネットにあったのを思い出したので、探して見ました。

吉田豪 「男気万字固め」
http://homepage1.nifty.com/SiteK4/m1.htm

とにかく、ねずみだろうが泥水だろうが現地のものを喰って飲む、象に川に放り込まれて殺されかける、麻薬地帯で抗争の銃弾の飛び交う地帯の酒場で遊ぶ。そんな所に住む人々や動物を見るのが好きで、死にそうになって唇が真っ青になってる自分が好きだと言うんだから、実際ムツゴロウさんのまねができる人は万人に一人いるかいないかでしょうねぇ。こういう人を天才というんじゃないでしょうか。とはいえ、私の息子が同じ事をすると言い出したら、間違いなくやめろと言いますね。

でも、やっぱり、ムツゴロウさんは好きですねぇ。最近のテレビや世間の常識はそんなムツゴロウさんの破天荒ぶりを許容できなくなってきたようで、みんなの器が小さくなってきたんでしょうか。世の中が窮屈に感じるのはムツゴロウさんのような人を受け入れる余裕がなくなってきた?

いや、細かな法律まで作り出して、些細なことまで規則を気にしなくちゃならなくなったことが、原因にあるのではないかと思いますね。

2008年05月08日

福田首相と胡錦濤主席の並んだ不気味な写真

胡錦濤国家主席と福田首相が仲良く写真に写っているのだが、かたや拳銃を持って人を撃ち殺すことのできる人間だということが福田さんは理解しているのだろうか。福田さんにはできないことを胡錦濤なら平然とする。福田さんは平和な日本の日本人らしく、殺すどころか「友達」のいやがることすら言うのをやめようというお花畑人間、およそ人間らしからぬ男らしからぬ人生はなべてメロドラマと狂信していることだろう。しかし、胡錦濤は自国民を殺すことのできる人間なのだ。あの中国をして頂点に立つとなれば、どれほどの暴力、陰謀、収賄があったことだろうし、今も続くことだろうか。

もう一度言いたい。福田さんの横の男は、時と場所のめぐり具合によっては、自らの手で福田さんの額に銃弾を平然と撃ち込める男なのですよ。そして、何万という自国民を武力をもって殺す命令を出したことのある男なんですよ。

そんな考えや過去を持つ男だと、本当に理解していますか? 

2008年04月28日

ソウル聖火リレー終了、4人負傷・4人拘束

YOMIURI ONLINE
ソウル聖火リレー終了、4人負傷・4人拘束
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2008/
news/topic/world/news/20080427-OYT1T00484.htm

長野での件が一段落して、やれやれという感じだったのですが、韓国でも一波乱あったようです。特に今回は脱北者の方がニュースに出てきたので印象的です。今の世界で表面的な政治取引に利用されているカードのオンパレードですね。

もうひとつ印象に残ったことが、中国人に加えてチベット人も結構世界中にいるなぁと思えることです。フランス、アメリカ、とにかく聖火の行く先々でニュースになるのもすごいですね。多くの国のメディアもこのニュースだけは流すものだから格好のPRです。しかも人権がらみだから、侵害を受ける民族が訴えるために飛び込んできます。命がけですよ。私たち日本もそんな国際社会の中で生き抜いていく必要があるというのに、学校教育のぬるいことぬるいこと。お友達の嫌がることはしない? はぁ? 寝言はやめろ。

このトーチリレーでアジアで最初に出た日本人はマレーシアのクアラルンプールでしょうか。子供も含めた3人家族。なに考えてんだ? 危なすぎ。

日本人はほんとにおとなしいですね。それが美徳です。良い面です。でもね、日本にしか生息しない希少人種じゃないんですからね、ほんと、世界に羽ばたけ日本人って、今は思いますね。もっと世界の中での立ち位置とか、中国に負けず劣らずの古い歴史とか、自慢できることもいっぱいあるんですよ。時代に即して元気に生きていきましょうよ。とくに、言いがかりをつけられたらガツンと跳ね返す根性を早く発揮してほしいと思います。

あ、この番組見たかったなー。

高村外相、中国のチベット人権弾圧「あるだろう」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/
20080427-OYT1T00428.htm

2008年04月25日

時事ドットコム:拉致、仏で異例の報道=「悪夢」と反響呼ぶ

時事ドットコム 2008/04/25-14:35
拉致、仏で異例の報道=「悪夢」と反響呼ぶ
http://www.jiji.com/jc/
c?g=soc_30&k=2008042500609

 【パリ25日時事】北朝鮮にフランス人女性3人が拉致されていたとの情報が最近、仏紙フィガロに異例の大きな扱いで掲載された。拉致事件はフランスではほとんど知られておらず、「悪夢のような話」と読者から驚きの声が上がっている。
 記事を書いたのはフランソワ・オテール記者。拉致問題への国際世論喚起を目指す日本政府の招きで3月末に訪日し、拉致被害者支援団体「救う会」の西岡力常任副会長らに取材。「アジアの富豪の息子」と称する男にパリで誘惑され、中国経由で平壌へ連れ去られた女性を含め、1970年代末に北朝鮮がスパイにフランス語を教えさせる狙いで拉致したフランス人女性が3人いると19~20日付の同紙で2面ぶち抜きで伝えた。
 同紙(電子版)の読者欄には「なぜ日本だけが真実を知るために戦っているのか」「仏政府も事実の解明を進めてほしい」といった声が相次いで寄せられた。24日には一部メディアが仏外務省に確認を求めるなど反響を呼んでいる。

     ❑ ❑ ❑

なんとまぁ、北朝鮮はやりたいほうだいですか?
このフィガロという新聞は結構歴史があるようですね。

wikipedia フィガロ (新聞)

北京政府、世界の抗議を前に「珍しく」撤退宣言

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成20年(2008年)4月25日(金曜日)
通巻第2172号

中国製武器満載の貨物船、ジンバブエへの荷揚げをあきらめた?
北京政府、世界の抗議を前に「珍しく」撤退宣言

http://www.melma.com/backnumber_45206_4075529/


◇ ◇

この記事のコメント紹介欄にwikipediaが便所のラクガキとまで言われる理由をちょろっと紹介しています。ネットに限らず、昔から他人による2次情報は鵜呑みできないのは真実のようですねぇ。

2008年04月20日

裁判の仕組みを利用した名古屋高裁

asahi.com
「空自イラク派遣は憲法9条に違反」 名古屋高裁判断
2008年04月17日20時44分
http://www.asahi.com/national/update/
0417/NGY200804170005.html

はい、でましたねー、ニュースをネタにイデオロギーを読者に刷り込む奇態なニュース。タイトルの最後に「判断」とありますねー。「判決」ではないんですねー。これ1字違いで大違いですね。

違憲だと「判断」したのであって、「判決」してないんです。裁判長が自分のイデオロギーに沿って意見を述べただけです。だから、「傍論」なんですよ。

傍論 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%82%8D%E8%AB%96&oldid=19024158

さて、「判決」はどうでしたか? 「棄却」ですね。写真には「画期的判決」なんて出てますけど、「判決」以前に「棄却」なんです。こういうふうに判決が出たようにニュースを流して無駄な論議に火をつけて油を注ごうってのが、えーと、マッチポンプ?

読売新聞の社説でも勘違いを起こしそうな判決だと警告を出していますね。

イラク空自判決 兵輸送は武力行使ではない
(4月18日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/
20080417-OYT1T00786.htm

この社説では書き出しからして、「イラクでの自衛隊の活動などに対する事実誤認や、法解釈の誤りがある。極めて問題の多い判決文である。」とまで言い切っていますね。

ほんとにテレビニュースや新聞社による偏りには気をつけないといけません。

それとやはり、軍閥独裁政府であり、共産主義を標榜して、軍事費が去年でも14兆円を越える支那中国。平和外交は当然ですが、そんな隣国ともしものときを考えない国家が平和を享受できると思えません。今、日本ほどの勢力を持ちながら、自分の国を国家として存続することを否定しようとする勢力に呑まれた国はどこにもありません。なぜ存続できるのか? アメリカ軍と自衛隊のおかげではありませんか?

殺されても殺すな? 戦時下の人間の狂気を知らなさ過ぎる。どれほどに悲しく、酷く、悲惨であるか。想像もできないのが事実ですよ。だから、生き残った私たちの祖父は、平和のために口をつぐんだのだ。アメリカへの怨嗟を飲み込んだのだ。アウシュヴィッツも真っ青の虐殺を受け、日本民族絶滅のふちに立ったことを、私たち大人は知らなければならないと思います。

憲法判断は最高裁でしか出来ません。これは厳然たる法律です。

さらにこの裁判官は2月に退職しています。

あきれはてますねー。国や政府の悪口を言いたいけど、現職のうちには言えない。でも、やめた後に発表することで、一矢報いるというわけですか? 法と国と国民を守るにはやむをえないことでも、自分に責任が来なくなるのなら、後々の子供たちがどれだけ苦労することになろうとも知ったこっちゃない老人裁判官なのですか!?

卑怯、としか思えません。

朝日新聞の記事、これをミスリードと言います。都合のいい事実だけをつなぎ合わせて、真実を見えなくするんです。感情を誘って事実をねじ曲げているんです。

それとも、読売の社説がミスリードでしょうか?

2008年04月19日

慰安婦決議再採決-フィリピン

msn産経ニュース
慰安婦決議再採決は日本大使館の圧力と非難 フィリピン
2008.4.19 19:44
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/
080419/asi0804191942004-n1.htm

あははははは! やーい、やーい! 

韓国はもうノムヒョンに力は無い、中共はオリンピックの準備でチベット弾圧で忙しい、北朝鮮はアメリカとの核問題交渉で忙しい、ロシアは新しい政権が安定するのを待つからしばらく静観、アメリカも大統領選が迫ってブッシュさん最近めっきり隠居じみてるそうで、慰安婦問題で日本を叩いてももうお金にならないよーだ!

さて、どうなるか見ものです。私のたわいのない予測が当たっていてほしいと思うけど、慰安婦問題がどういうレベルかがこの再採決で少しは見えるかもしれませんね。

2008年04月16日

支那中国のもうひとつの注目点

チベットとオリンピックで注目される支那中国ですが、なかなかニュースにお目にかかれませんが、深く静かに進行中の問題に株安があります。ペトロチャイナの株式は、投資家のヴァフェットさんはもうすっかり売り払って儲けをたっぷり吸い上げ終わっています。

香港市場でも大幅値下がりがおきたそうです。オリンピック前にもう一波乱あるのではないかという予測が出てきていますね。支那中国国内でも投資家が嫌気をさして売りに転じているそうです。

ペトロチャイナなど大型物も安くなりますから、投資のチャンスかもしれないと宋文洲さんもおっしゃっていますし、私も支那中国の産業がわかって北京語のできる人には、そうだと思いますね。もっとも私にはリスクを見込んで動かせる金額など数千円しかありませんので、今のところ、夢ですな。私にはリスクはないけれどリターンもあてにできない大型投資先、三人息子に全ての資金が流れているわけであります。


「宋文洲メルマガ」 上海株の暴落と今後
http://www.soubunshu.com/article/92904234.html


「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成20年(2008年) 4月16日(水曜日)弐
 中国が最大・最悪の脅威と欧州世論の風向きが変わった
  FT・ハリス合同調査で平均31%が中国を脅威と不安視
http://www.melma.com/backnumber_45206_4065475/


「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成20年(2008年) 4月15日(火曜日)弐
 中国経済は北京五輪前のバブル崩壊が明瞭に
    上海株式、じつに50%の暴落。不動産価格も20%下落
http://www.melma.com/backnumber_45206_4064450/


東京新聞
下降続ける上海株 トレーダー不安と期待 『五輪で回復』後の売却狙う
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/
CK2008041602003969.html


それにしても最近はアンチCNNという支那中国の北京オリンピック応援掲示板も大盛況だそうで、なんとかしてオリンピックを成功させたい中国人で溢れかえっています。かれらはオリンピックを本当に心待ちにしている。邪魔をしないでくれと訴え、中共政府のやり口にも今はみんな目をつぶってくれと言っているようです。しかし残念ながら、オリンピックは春慶節とは訳が違います。国際政治に内政を持ち込むような感じでしょうか。

チベットに関する認識も、まるで中共の反日教育そっくりで嫌気がさします。支那中国の人には、その辺の中共の教育で植えつけられたバイアスを取り除いてもらいたい。そしてオリンピックの意義をもうひとつ深く理解してもらいたいと願うしだいです。

聖火ひとつとっても、あれはめでたいときにならす爆竹ではありません。人種の垣根を越えて平和を目指す意義が込められているのです。ダライラマとの会話を中共政府が拒むという態度は、オリンピックをないがしろにするものなのです。

産経izaブログで北京の福島記者ががんばっておられます。日本国内でそのあたりの雰囲気をある程度読めるブログではないでしょうか。


産経iza 北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ) 福島香織さん
偏向報道と報道統制、どっちが罪深い?
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/542995


こちらのコメント欄に今の中国人のホンネのようなものが日本語でかかれてあるようです。それと、tenyoufoodという者のコメントはまったく役に立たないので読まない方がいいです。



危ない中国点撃(クリック)!
福島香織の「北京趣聞博客」


2008年04月15日

北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)より

北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/542995
福島香織さん

偏向報道と報道統制、どっちが罪深い?
2008/04/15 02:45 エントリー

このエントリーは助かった。ネット上や国際世論の真相を客観的に捉え、これからの考え方の指標となりうると感じた。頭痛が治ったような感じだ。何度か読んで、自分の偏向をゆがんだものではなく、自分らしさの確立の糧としたい。

私は子供たちに活力を与え、世界平和に向けて生長と努力を続けて、その役割を果たせる人間になって欲しいと願っている。その為には芯が暖かで柔軟で折れない人間である必要があると考えている。笑顔、笑い、話し方、姿勢、怒り方、ともすれば物質的苦痛に歪みそうになるだろうが、それでも乗り越えていける芯を持ってもらいたいと願い、信じるところを教えている。結果は子供たちが最終的に導き出すものではあるが、これからの世界を思えば、今の私の物質的豊かさがなくなることは間違いがなく、私の知らない苦痛を彼らは乗りこえていかないといけない。その為には宗教的心理も重要な要因である。広く大きく上を見て勉強をして仕事をし、生活は質素倹約を心がける。それの達成に努力すれば、おのずと道は開けてくる。これは今の私の人生訓としている。

話し変わって、今の政治家の皆さんにはもっと狡猾になって欲しいと思っている。世の中に役立つ率直な人間性を保護し育成するために、国を守るという意識は不可欠だ。人間は産まれるやいなや完成されてゆがまざる存在としてあるのではない。時代に応じた教育を伝えるのは今を生き、彼らを産んだ私たちの責任ある重要な仕事だ。そうしてこそ新しい時代を開けるのだ。発展が生まれるのだ。

その為にチベット騒乱を利用することも政治である。中共政府との取引材料を増やし、貯金する。ヨーロッパの政治的反応は国民の感情を利用した取引材料の貯金その為に他ならない。お互いつつかれた痛いところはあるのだ。痛いところをガードするのはあたりまえだ。バカ正直に傷を相手に見せびらかして保護もせずに刺さないでねとお願いするばかりでは、中枢にその気はなくても、この世の絶対平等はその傷をえぐることも許す。

日本の本当の病巣は、そういった他人任せの怠惰であると私は見ている。

2008年04月10日

わが聖地・チベットの苦しみ:野口健(アルピニスト)

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わが聖地・チベットの苦しみ:野口健(アルピニスト)
2008年4月10日(木)14:43
http://news.goo.ne.jp/article/php/world/php-20080410-01.html

これでも聖火リレー

昨日のサンフランシスコでの聖火リレーがどうなったか気になっていたんですが、まー、やる意味あるんでしょうかという結果のようです。

AFP BB News
北京五輪の聖火、厳重警備下のサンフランシスコに到着
2008年04月09日 09:16 発信地:サンフランシスコ/米国
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2375586/2811939

ロイター
サンフランシスコでの聖火リレー、出発直後にルート変更
2008年 04月 10日 08:13 JST
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-31241420080409

それにあのブルーの服を着た中国人の聖火防衛隊。よくぞ国際問題にならないもんだ。おまけにトーチの火を消すのがその防衛隊だってんだから、なんなんでしょう?

時事ドットコム 2008/04/09-06:18
聖火消したのは中国側=リレー打ち切り自ら決める-仏
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2008040900062

AFP BB News
「聖火リレーの混乱は中国側組織委の責任」、仏内相
2008年04月10日 00:09 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/article/politics/2375973/
2814083

この防衛隊とやらが日本に来て伴走してほしくありませんな。

五輪開催については…、諸手を挙げてというわけには行かないですが、中国の内情を報道するチャンスでもありますし、現時点では、「やってみれば?」というスタンスです。ダライラマ猊下も反対しておられませんし。

まだ開催まで時間があります。始まってもないので結果はわかりませんし、チベットの人たちに近づけるチャンスでもあるでしょう。中国の規制もすごいでしょうけど、それならそれで、その規制の様子や言い訳を報道してみては?などと思ったりもしてます。でも、やっぱりすっぱ抜きニュースが見たいですねぇ。

2008年04月09日

「12の意見書」

先のエントリーの翻訳内で出てきた「12の意見書」というのを探してみた。

エントリーは

INTERNATIONAL CAMPAIGN FOR TIBET
Leading Chinese Intellectuals Ask China to Rethink Tibet Policy
March 22nd, 2008
http://www.savetibet.org/news/newsitem.php?id=1245

よりの転載です。

以下、原文。


Twelve Suggestions for Dealing with the Tibetan Situation by Some Chinese Intellectuals

1. At present the one-sided propaganda of the official Chinese media is having the effect of stirring up inter-ethnic animosity and aggravating an already tense situation. This is extremely detrimental to the long-term goal of safeguarding national unity. We call for such propaganda to be stopped.

2. We support the Dalai Lama's appeal for peace, and hope that the ethnic conflict can be dealt with according to the principles of goodwill, peace, and non-violence. We condemn any violent act against innocent people, strongly urge the Chinese government to stop the violent suppression, and appeal to the Tibetan people likewise not to engage in violent activities.

3. The Chinese government claims that "there is sufficient evidence to prove this incident was organized, premeditated, and meticulously orchestrated by the Dalai clique." We hope that the government will show proof of this. In order to change the international community's negative view and distrustful attitude, we also suggest that the government invite the United Nation's Commission on Human Rights to carry out an independent investigation of the evidence, the course of the incident, the number of casualties, etc.

4. In our opinion, such Cultural-Revolution-like language as "the Dalai Lama is a jackal in Buddhist monk's robes and an evil spirit with a human face and the heart of a beast" used by the Chinese Communist Party leadership in the Tibet Autonomous Region is of no help in easing the situation, nor is it beneficial to the Chinese government's image. As the Chinese government is committed to integrating into the international community, we maintain that it should display a style of governing that conforms to the standards of modern civilization.

5. We note that on the very day when the violence erupted in Lhasa (March 14), the leaders of the Tibet Autonomous Region declared that "there is sufficient evidence to prove this incident was organized, premeditated, and meticulously orchestrated by the Dalai clique." This shows that the authorities in Tibet knew in advance that the riot would occur, yet did nothing effective to prevent the incident from happening or escalating. If there was a dereliction of duty, a serious investigation must be carried out to determine this and deal with it accordingly.

6. If in the end it cannot be proved that this was an organized, premeditated, and meticulously orchestrated event but was instead a "popular revolt" triggered by events, then the authorities should pursue those responsible for inciting the popular revolt and concocting false information to deceive the Central Government and the people; they should also seriously reflect on what can be learned from this event so as to avoid taking the same course in the future.

7. We strongly demand that the authorities not subject every Tibetan to political investigation or revenge. The trials of those who have been arrested must be carried out according to judicial procedures that are open, just, and transparent so as to ensure that all parties are satisfied.

8. We urge the Chinese government to allow credible national and international media to go into Tibetan areas to conduct independent interviews and news reports. In our view, the current news blockade cannot gain credit with the Chinese people or the international community, and is harmful to the credibility of the Chinese government. If the government grasps the true situation,