2008年07月18日
2008年7月18日(金)
盂蘭盆も過ぎ、月遅れのお盆までひと月も残さなくなった。
子どもたちも今日が終業式であしたから夏休みだ。私たちサラリーマンには、お盆は夏季休暇として扱われるので、今だ学校気分の夏休み感覚が抜けないのだけれども、47にもなるとさすがにちょっとご先祖様のことも気になってきた。
去年は亜米利加の慰安婦決議に抗議される御霊様をはじめ、戦火になくなられた、特に戦後すぐの混乱下で理不尽になくなられた御霊様方の想いを強く受けたと思っている。
しかし、世界は広い。理不尽な話を糧にすることで生活を立てる人もあるわけで、善悪と思うことも千差万別だ。
結局、善悪を決めて裁くことが良くないことになる。そうではなく、選ぶことが人として生きていく糧なのだ。
そして選択には善か悪かの二手だけでなく、三手も四手も五手も在る。右や左や上や下、前や後ろ、さらに一手だけのときも在るし、無いときまであるのだ。そうして私は、真実はいつもひとつなんてやっぱり嘘っぱちだと、確信するのである。
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- at 15:02

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