2008年05月29日

2008年5月29日(木)

なにかこう、大きなものを越えたのだろうか。中国の四川省地震で何もかもが吹っ切れてしまったように思う。あの地震の後の寒い雨の日の間は、なくなられた人々の想いが交錯して渦巻き、大変な混乱にある空気が重くのしかかってきた。私に何ができるというわけではない。混乱が通り過ぎるのを待っただけである。さあ次に何がくるのだろう。求めるかたちに私たちは応えることができるだろうか。これまでの長い歴史の中で、たくさんの人々がこのような峠を越えてきたのだろう。今、今の私たちが越えることを求められているのだろう。

2008年05月26日

地球温暖化


不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション


二酸化炭素説の根拠がまだ確定していない。諸説があって、学者さんの間でも議論が分かれている。地球上の気温観測点についても疑問があり、実際は平均気温が下がっているというデータも取れるそうだ。でも、北極やグリーンランドの氷が解けているのは事実であります。

とにかく二酸化炭素を原因とすれば人間の活動のせいで温暖化していることにできるから政治の駆け引きにできる。真贋より先に炭酸ガス排出権とかいう国際政治になってしまったので、話がややこしい。日本もこんな話のちぐはぐな温暖化問題にあわててむやみに金を出すのはいかがなものか、もっとはっきりとわかってからでいいのではないかという話が、洞爺湖サミットも近いので出てきているわけです。

慰安婦問題も政治、チベット問題も政治、聖火リレーもその妨害も、捕鯨妨害も政治である。


地球温暖化論のウソとワナ 史上最悪の科学


何でもかんでも政治にするからややこしい。各人が自分のことは全部自分でやって、ちょっと余裕を他人様と世の中のために使えばいいだけのはずなんだけどねぇ。

さてそれでは、じゃあ、二酸化炭素が原因で無いのなら何だろうかとすると、地球内部の活動が活発化したのが原因ではないかと思うんですよ。

外因でなければ内因、つまり押してだめなら引いてみなというわけです。つまりゆっくりと大きな地殻変動が起きつつあるんじゃないかということです。ノアの大洪水のような話は、各国の宗教で伝えられている場合があると聞く。思うに、かなり規模の大きな地殻変動がないと、大洪水は起きないだろうと想像している。それに地球がどのような活動をしているかは、1000年かそこらの観測記録しかない今の科学では推測しにくいのではないかと、素人ながらに思うわけだ。

ではなぜ活発化していると考えたのかというと、ぶっちゃけた話、そういう教示を書いた宗教本があったことを思い出したからです。すみません、実も蓋も無くて。でもこういうのって好きなんです。

とまあ、私の空想事です。事実はもっとひねくれていることでしょうね。

2008年05月21日

畑・ムツゴロウ・正憲さん

MSN産経ニュース
「動物王国」の賃金不払いでムツゴロウさん書類送検 青梅労基署
2008.5.16 17:15
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime
/080516/crm0805161638023-n1.htm

最初に聞いたときはちょっとびっくりしました。ムツゴロウさんも高齢で身動きが取れなくなっていたのかと、思ってしまったのです。

ま、結果はそんなことではなく、私のとんでもなく失礼な想像だったので、一安心。ムツゴロウさんごめんなさい。動物王国のホームページにも変わった所はありませんし、皆さんお元気のようです。

ちなみに今年の3月にこの労働基準法違反(時間外割増賃金の不払い)の疑いで書類送検された件で、東大阪の近畿大学が不起訴になったというニュースも昨日の読売新聞に載っていたので、監督署で賃金不払いのチェックが流行っているのかななんて思ったりしました。

msn産経ニュース
近大が残業代不払い 当時の人事部長も書類送検へ
2008.3.5 02:13
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime
/080305/crm0803050215005-n1.htm

msn産経ニュース
近大残業代不払い問題で起訴猶予 大阪地検
2008.5.20 12:02
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime
/080520/crm0805201204011-n1.htm

私にとっての畑 正憲さんの印象は、常識はずれなのに知識や精神の芯がずれていないエネルギッシュな人です。なにより世間におもねるところが少ないのがいいですねー。世間の常識では扱いにくい人の部類に入ると思います。ですが、貪欲に知識を求め、想像の翼を大きく羽ばたかせるために、現実を決しておろそかにせずにしっかりと理解する姿勢と能力は、飛びぬけたものがあると思うのです。夢に溺れることがないと思うのですね。

以前にムツゴロウさんがライオンに指を食われた話の記事のコピーがネットにあったのを思い出したので、探して見ました。

吉田豪 「男気万字固め」
http://homepage1.nifty.com/SiteK4/m1.htm

とにかく、ねずみだろうが泥水だろうが現地のものを喰って飲む、象に川に放り込まれて殺されかける、麻薬地帯で抗争の銃弾の飛び交う地帯の酒場で遊ぶ。そんな所に住む人々や動物を見るのが好きで、死にそうになって唇が真っ青になってる自分が好きだと言うんだから、実際ムツゴロウさんのまねができる人は万人に一人いるかいないかでしょうねぇ。こういう人を天才というんじゃないでしょうか。とはいえ、私の息子が同じ事をすると言い出したら、間違いなくやめろと言いますね。

でも、やっぱり、ムツゴロウさんは好きですねぇ。最近のテレビや世間の常識はそんなムツゴロウさんの破天荒ぶりを許容できなくなってきたようで、みんなの器が小さくなってきたんでしょうか。世の中が窮屈に感じるのはムツゴロウさんのような人を受け入れる余裕がなくなってきた?

いや、細かな法律まで作り出して、些細なことまで規則を気にしなくちゃならなくなったことが、原因にあるのではないかと思いますね。

2008年05月08日

福田首相と胡錦濤主席の並んだ不気味な写真

胡錦濤国家主席と福田首相が仲良く写真に写っているのだが、かたや拳銃を持って人を撃ち殺すことのできる人間だということが福田さんは理解しているのだろうか。福田さんにはできないことを胡錦濤なら平然とする。福田さんは平和な日本の日本人らしく、殺すどころか「友達」のいやがることすら言うのをやめようというお花畑人間、およそ人間らしからぬ男らしからぬ人生はなべてメロドラマと狂信していることだろう。しかし、胡錦濤は自国民を殺すことのできる人間なのだ。あの中国をして頂点に立つとなれば、どれほどの暴力、陰謀、収賄があったことだろうし、今も続くことだろうか。

もう一度言いたい。福田さんの横の男は、時と場所のめぐり具合によっては、自らの手で福田さんの額に銃弾を平然と撃ち込める男なのですよ。そして、何万という自国民を武力をもって殺す命令を出したことのある男なんですよ。

そんな考えや過去を持つ男だと、本当に理解していますか? 

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