
不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション
二酸化炭素説の根拠がまだ確定していない。諸説があって、学者さんの間でも議論が分かれている。地球上の気温観測点についても疑問があり、実際は平均気温が下がっているというデータも取れるそうだ。でも、北極やグリーンランドの氷が解けているのは事実であります。
とにかく二酸化炭素を原因とすれば人間の活動のせいで温暖化していることにできるから政治の駆け引きにできる。真贋より先に炭酸ガス排出権とかいう国際政治になってしまったので、話がややこしい。日本もこんな話のちぐはぐな温暖化問題にあわててむやみに金を出すのはいかがなものか、もっとはっきりとわかってからでいいのではないかという話が、洞爺湖サミットも近いので出てきているわけです。
慰安婦問題も政治、チベット問題も政治、聖火リレーもその妨害も、捕鯨妨害も政治である。

地球温暖化論のウソとワナ 史上最悪の科学
何でもかんでも政治にするからややこしい。各人が自分のことは全部自分でやって、ちょっと余裕を他人様と世の中のために使えばいいだけのはずなんだけどねぇ。
さてそれでは、じゃあ、二酸化炭素が原因で無いのなら何だろうかとすると、地球内部の活動が活発化したのが原因ではないかと思うんですよ。
外因でなければ内因、つまり押してだめなら引いてみなというわけです。つまりゆっくりと大きな地殻変動が起きつつあるんじゃないかということです。ノアの大洪水のような話は、各国の宗教で伝えられている場合があると聞く。思うに、かなり規模の大きな地殻変動がないと、大洪水は起きないだろうと想像している。それに地球がどのような活動をしているかは、1000年かそこらの観測記録しかない今の科学では推測しにくいのではないかと、素人ながらに思うわけだ。
ではなぜ活発化していると考えたのかというと、ぶっちゃけた話、そういう教示を書いた宗教本があったことを思い出したからです。すみません、実も蓋も無くて。でもこういうのって好きなんです。
とまあ、私の空想事です。事実はもっとひねくれていることでしょうね。