2007年07月26日

デス・ノート

デス・ノートの関西でのテレビ放映が終わりましたねぇ。

映画とテレビアニメしか観てなくて、
原作コミックは1ページも読んでいないんですが、

エルが倒されてからあとは、
早く終わらせるためか、
エピソードがギリギリまで削られたんじゃないかと
思ってます。

ちょっと残念だ。

でも、原作本を買う気には、まだなれません。

ともあれ、面白かったですね。
これで私的にはデスノートは全部終了です。

さ、面白いマンガをまた探しましょう。

楽しみですね。

elkeitai.JPG

2007年07月14日

パキスタンの事件に思う


パキスタン神学校籠城事件は恐いですねー。

この頃は日本のSATの公開訓練もされるようになって、
この前の長久手立て篭もり事件での失敗を挽回するのに
必死という感じでしょうか。

でも、今日の新聞では何でSATがあんな犯人との間に
防弾になるものがひとつもないところにいる理由がわからんと
警察庁の担当が言ってると書いてあります。

確かにそうですねー。
強襲鎮圧が仕事のSATが事件のまっ最中に
犯人の眼前をうろつくのは不自然です。
犯人にSATの姿が見えたときは
事件は解決しているのが普通です。

どうやら、SATが本来の作戦行動を取れなかったらしいですね。
SATは作戦を独立して進めるので、
その中で一般警察が協力するように
して欲しいようなことを今日の新聞から感じました。

さて、パキスタンの籠城事件ですが、
あの血みどろの解決の後、
アメリカ大統領は
「パキスタンは良くやった。えらい。」と
言いました。
中国政府は
「今回の事件解決方法は良くない。」と
言いました。

パキスタンはアメリカべったりの国です。
インドと中国との国境も持っています。
そして、政治的に不安定。

中国にしてみればパキスタンを押さえたら
インドをはじめとして、ミャンマーやタイ、
ラオス、カンボジアなどの
東南アジアを囲えるような感じですか。

となりにはアフガニスタン、イランですから、
中国はつながりたいでしょうねぇ。

でも、アラビア海に中国の潜水艦が
うごめくようになるなんて、
考えたくないですねー。

今回籠城側の兵器が
チラッとテレビに映ってるのを見ましたが、
どこ製の武器かさっぱりわからん。
どこか公表してくれないかしらん。
でも、きっと機密扱いだろーなー。

で、この事件でパキスタンにジハード(聖戦)を
始めるべきだとイスラム過激派が
呼びかけをしているとも聞きました。

でもね、
アジアは西洋やアジア強国の武器消費地域じゃない!
平和のための戦争なんてありえないんだ!
戦争をせずに済ませて始めて平和が手に入るんだ!

日本も中国の流血狙いのゲスな挑発に乗るんじゃない!
逆に中国以上の大きな声と活動で、
「今の日本」の美点を宣伝するんだ!
うつくしい日本なんだろう!

中国は「昔の日本」にいちゃもんをつけて
「今の日本」を手に入れようとしているんだ。

「昔の日本」と「今の日本」は
まったく別物だと世界中と国内に
徹底して大きな声で宣伝するんだ!

「今の日本」なら中国よりは
絶対に大きな声がでるんだっ!

 今なら  私たちは 勝てるんだ!

2007年07月03日

だから、僕は学校へ行(い)く! ~乙武洋匡

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だから、僕は学校へ行(い)く! icon


僕はこの乙武洋匡さんは今もって好きになれない。

はっきり言おう。見た目が奇異だからだ。
そこにマスコミが眼をつけて誉めそやしているからだ。

しかし、
彼はマスコミを大事にはしているが、
芸能人のような考え方をまったくしていないことは、
あきらかだと思う。
そしてそれは「正しい」と僕の一部が受け入れている。

乙武洋匡さんは自分の心だけではなく、
そんな僕のような他人の心を乗り越える努力をしている人なんだと
今頃、気がついた。

いや、
むしろ自分の心よりも、
そんな他人の心を乗り越えることしかしていないのかもしれない。
それが自分の心を乗り越えていけるコツなのかもしれない。

もうひとつ。

僕には乙武洋匡さんの眼はとても厳しく、怖ろしく感じる。
テレビや写真を通してでさえ、
僕は乙武洋匡さんの眼をまっすぐ見据えることができない。

彼の中には、僕の持っているような「甘え」は、
カケラもないのだろう。

幸い、この頃はインターネットを通してこのような
「眼をまっすぐ見られない怖い人」たちを幾人か知ることができて
大変ありがたく思う。

乙武洋匡さんに対して、
こんな感じ方をしているのを不思議に思われるだろうけど、
自分の価値観を揺るがせるのだが、「正しい」と感じさせてくれる人は、
ハリネズミに触るような感覚をもたらす。

だから好きになれない。

でも、ようやく、
乙武洋匡さんの話を受け入れる隙間が今できたようなので、
上の本を買った。

子供の教育という共通項があるからだろう。

乙武洋匡さんの眼から見た考え方は心の栄養になると思う。

乙武洋匡さんを好きな人も嫌いな人も、
子供の教育に関心があるのなら、
読んでみてもいいかなと思う。



オンライン書店 boople.com(ブープル)

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