2007年03月23日

とうとうカルテット


とうとう家内も21日に発熱。
まあ、バイキントリオ(私、長男、三男)の仲間入りでバイキンカルテット!
次男が入って5人組になったらどういうんだろうとおもって
ウィキペディアで「5人組」を調べたら、クインテット(quintet)というそうだ。

ともあれ、とっくに還暦を過ぎた両親にうつすことだけは、
なんとしても避けるべく努力している現状ではある。

そんな中、十代の子供にはタミフルを投与しないというニュースを聞いた。
確かに、タミフルでインフルエンザウィルスを力任せに押さえ込むと、
抗体ができにくいから再発しやすいらしい。

国家から見れば国民が病気で弱ったり死人が出たりは弱体のもとなので、
どうにかしたいと思うだろうが、自然から見れば営々と続いてきた
営みの一つに過ぎない。

インフルエンザひとつで1週間の休養すらままならない
組織体制の不自然さのほうこそ不健康ではないかとは思う。

タミフルは鳥インフルエンザに備えてたっぷり備蓄して、
今までの方法で対応できるインフルエンザは、いつもどおりに対応して、
急変時以外はタミフルを使わないのがいいのかもしれないとは思う。

現にタミフルを服用して感じたのは、体が1日で楽になったので、
すごい効き目だなということ。
しかし、頭痛は今までと変わらなかった。
体だけ治って、頭痛が治らないという感じだ。

さて、還暦過ぎの両親には発症即タミフル服用だと
言っておきましたし、明日からの土日は5週間ぶりの2連休ですので、
ゆっくりするとしましょうか。

では、本日もありがとうございました。
またお会いしましょう。

2007年03月17日

タミフルを味わう


タミフルってのは、そう、あの薬です。
やってしまいました。インフルエンザです。

2日前の夜です。
猛烈に鼻水が出て止まりません。
てっきり花粉のせいだと思ったのですが、
副鼻腔が痛み始めたので、カゼだと判断しました。
翌朝、パンをかじるのもしんどいと感じるのでやばいと思い、
会社を休んで病院です。

病院で熱を計ったら38.6度です。
私もぎょっとしましたが、看護婦さんもびっくり!
しんどいでしょうと聞かれましたが、
40歳すぎてからはどうも鈍感になったのか、
熱が出ている気がしていませんでした。

診察になって、インフルエンザの検査とかで、
ながーい綿棒のようなものを鼻の奥に突っ込まれて
モゾモゾされました。ううっ、吐きそう。
で、しっかりと反応が出たようです。

タミフルと解熱剤、咳止め、小青竜湯をもらいました。
市販のかぜ薬は飲まないようにとのことです。

さてそのタミフル、今回飲んでみて、
個人的に思ったことなんですけれども、
一時的な精神障害がうわさされていますが、
タミフルの作用で起きるように思いませんでした。

むしろ、タミフルの作用で、
細胞へ取り付く機能を無効化されたとはいえ、
インフルエンザウィルスにはまだ毒性があって、
それでなにかしらの作用が出るのではないかと思いました。

とにかく、今までは他の苦痛と混ざってわからなかったものが、
わかるようになったように思います。
ズキズキと頭痛がするというわけではなく、
ドシンと重たーいものが目の後ろにあるような感じです。
強烈に痛いというわけではないのですが、苦しい。

一種の発作でしょうかねぇ。
息が荒くなって、脂汗がにじみました。
これが数分間、翌朝までに2回ありました。
真剣に救急車呼ぼうかとまで思いましたよ。
でもまあ、以前にインフルエンザに
かかったときのことを思い出すと、同じ症状があったので、
大丈夫だと思ってそのまますごしましたけども。

そして今、二日目となりだいぶんと良くなりました。
熱も37度に下がりました。
いままで二日で熱が下がったことはありませんから、
タミフルが効いたと思います。
頭痛も取れました。引き続きタミフルを飲んでいますが、
べつに何の支障もなくこうやってブログも書いています。
タミフルは、本来ならば数日はかかるところを、
1日でここまで回復させるのですから、
もしかしたら、その代償のようなものが必要なのかもしれませんね。

以上、まったくのど素人が書いたことですので、
サラッと流してくださいね。

では本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。
また、お会いしましょう。

2007年03月09日

自然に意志あり言葉あり


地球には、自然には意思があり、意志があると考えると
SFチックでおもしろいなと思ったのが発端でした。
そして、それはきっと本当だと思っています。

といっても、たとえば熊が、
「腹が減ったから食べ物を捕りたい」程度の大雑把な感じだと思います。

ですから、話しかけたら会話ができるなんては思っていません。
雰囲気ですね、雰囲気。

腹が減って気が立った熊に話しかけてなだめるなんて
バカ以下をするわけにはいきません。

そこから、自然における人間の目的を考えてみました。
すると人間は自然界の調整役ではないかと思えてきました。
その絶対的な証しとして「言葉」があると思います。

他の動植物が真似できない能力の「言葉」。

だから小学校のときに言葉には気をつけなさい、
きれいな言葉を使いなさいと教えられたんだと思います。
今の私流に言い換えたら、「言葉はイノチなり」ですね。

では本日もありがとうございました。
ではまた。

2007年03月06日

はるうらら

満開だった我が家の梅も、

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昨日からの雨と風で、

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今朝は花びらの絨毯を敷いたようでした。

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今年の春は本当に早いですねぇ。

bIMG_0219.png

この頃はちょっとトラブル続きで、少し大変でした。

ブログの引越に失敗するわ、
パソコンからビデオカメラのコントロールができなくなって、
画像の取り込みができないわ、
クリエ電子手帳用にインストールしていた
いくつかのファイルがアンイストールできなくなってるわ、
その前は録りだめていたテレビ録画がすべてふっとんだわと、

そろそろ根本からシステムのリカバリを
かけないといけない時期なのかもしれません。

でも、今はそれもめんどくさいので、
パソコンが飛んだら飛んだときということで・・・、ま、いいか。
花粉症でしんどいし・・・はっはっは。

バックアップだけ頻繁にすることにしましょう。

それではまた。

2007年03月01日

力も思いも沸きいでるもの

今年になって、私はだいたい五日で二食ぐらい
納豆を食べています。
べつにあの騒ぎがあったからとかではなくて、
納豆を食べるようになって20年以上経っています。

さて、あの騒ぎで思ったことは、
まずは自分を信じるということを
出来ないのだろうか。ということです。
心の奥深くから湧き上がる思いを信じればいいんです。

私は月初めにはいつも近所の神社へ参拝します。
それは子供の頃、いつも祖父に連れられて参拝していたから、
参拝することが当然になっているんです。
理屈はありません。

そして、それは正しいんです。
そしていつも、
間違いのない選択を出来るようになれますようにと、
願っています。

つまり、冷静さを忘れないためとでも言えるでしょう。
いくら他人の話を聞いてもおそらく、
その人のそのモトになった出来事のことも、
伝えたい想いも、
他人である自分には微塵も伝わっていないんです。

でも、自分の中の経験と照らし合わせて、
自分の中から湧き上がる想いが同調することで、
気持ちや知識が理解できるんだと、
考えています。

そうなんです。
自分の中から湧き上がるものが、
すべてといってもいいかもしれません。

結局は自分の中の想いひとつが、
大切なことなんだと思うんです。

では本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。
またお会いしましょう。

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